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日本が誇る美味しい食材と個性を放つ料理人たちとの出会いが、兜町に新しい鼓動を生み出す“日本の食文化と生産者を応援する食堂” KABEAT12月6日(月)グランドオープン

News Release

Post 2021.12.06

日本橋兜町の新ランドマーク「KABUTO ONE」1Fに開業
斬新さとローカル感を兼ね備えた、街に支持され活性化の拠点となるような食堂へ

 

日本の生産者を応援する食堂「KABEAT(カビート)」を12月6日(月)にオープンしたことに合わせ、メニューと店舗の詳細情報を公開いたしました
https://kabeat.jp/

内容詳細はこちらのプレスリリースをご参照下さい
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000074146.html

メインコンセプトは「生産者を応援する食堂」。昔ながらの文化や伝統を受け継ぐ老舗、職人、または日本の風土を知り丹精込めて農業を行う生産者日本全国から発掘することを原点としています。このコンセプトと食材の価値に共感した6名の若手人気料理人たちが一堂に会してメニューを監修、現代のフードシーンに合わせた数々のクリエイティブなメニューを生み出しました。

店舗は大空間で臨場感ある食堂スタイルで、先鋭的でありながらも日常のあらゆるシーンで楽しめるメニューを季節ごとに展開。店舗名の「KABEAT」は”KABUTO × EAT”の造語で、カビートと読み、「兜町」「食」「株」の3つの意味を持たせています。「BEAT=鼓動」として、生産者と料理人の熱意、クリエイターたちの手によってさらに活性化する”コト始めの街”兜町をイメージしています。

メニューは、多ジャンルな人気若手料理人6名が監修、イタリアン「Don Bravo」平雅一氏、中華「O2」大津光太郎氏、アメリカン「The Burn」 米澤文雄氏、和食「てのしま 」林亮平氏、フレンチ「Morceau」秋元さくら氏、スイーツ「BIEN - ETRE」馬場麻衣子氏が監修したメニューをシーズンごとに(年4回)提供します。(メニュー詳細は次ページをご覧ください)ドリンクメニューは「An Di」のオーナーソムリエ大越基裕氏がキュレーションし丁寧に選ばれた国産クラフトジンや焼酎、日本酒などを幅広くアルコールメニューを揃えます。また飲食店としては初めて、櫻井焙茶研究所の煎茶、ほうじ茶、柚子種ほうじ茶の3種をホットドリンクとして提供します。ドリンクメニューのコンセプトは、「生産者のつくる素材と古き良き日本のエッセンスに対してモダンなテイストを取り入れ、進化し続ける兜町を表現」すること。国内生産者の素材や日本生まれの酒類を積極的に採用しています。

生産者を紹介するオリジナル動画のワンシーンより

営業時間は11:00~23:00(土日祝は〜19:00)で、ランチ、ディナー利用ができるダイニングスタイル。200坪の広々とした大空間は食堂らしく活気があります。また、店内随所に設置された液晶ディスプレイでは、食材の生産者たちを紹介するオリジナル動画を放映。デジタルコンテンツを通じて、全国の生産者とお客様をつなぐ試みに取り組んでいきます。誰もが気軽に立ち寄れて自然と交流が生まれていく。そんな街の食のインフラ施設として兜町に根付いていくことを目指すと同時に、産直の新しい体験価値と食文化のこれからを創造します。

 

詳細情報は、こちらのリリース情報をご確認ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000074146.html